代表挨拶

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理念

霧島汽船株式会社は、船舶管理業務を実行する上で、船舶の安全運航及び環境保護の確保に関し、次の基本方針を定める。

「海上における安全、傷害又は人命の損失並びに環境、特に海洋環境及び財産の損害回避」を確実に確保することを当社の基本方針とする。

当社は、本方針を完遂するために国際安全管理コード(ISMコード)の要件及び適用される法令に準じた「安全管理システム」を確立し、実施に当たっては特に次の事項に留意する。


1. 船舶の運航における安全な業務体制及び安全な作業環境の確保

2. 予想される全ての危険に対する対策の確立

3. 人命、船舶、環境に関する緊急事態への準備を含めた安全管理技術の継続的な改善

4. 作業効率の良い安全な職場環境と快適な居住環境を提供し、乗組員の生活の質の向上を図る

沿革

  • 1961年 3月 - 霧島汽船株式会社設立 資本金300万円
  • 1961年 3月 - 第七舶油丸 (324.85G/T)建造
  • 1964年 1月 - 第七舶油丸を霧島丸へ船名変更
  • 1965年 5月 - 霧島丸(485G/T)に改造
  • 1966年 9月 - 資本金1,000万円
  • 1967年 5月 - 資本金1,500万円
  • 1967年 9月 - 公団共有船 菱成丸(499.22G/T)建造
  • 1971年 8月 - 第十一菱成丸(996.50G/T)建造
  • 1971年 11月 - 霧島丸を国内売船
  • 1978年 7月 - 菱成丸を外国売船
  • 1978年 11月 - 第十一菱成丸を外国売船
  • 1978年 11月 - 資本金3,000万円
  • 1979年 2月 - 公団共有船 菱成丸(1862.44G/T)建造
  • 1989年 10月 - 公団共有船 第十一菱成丸(699G/T)建造 第五霧島丸に船名変更
  • 1992年 6月 - 資本金3,500万円
  • 1993年 6月 - 菱成丸を外国売船
  • 1993年 7月 - 公団共有船 第二霧島丸(1593G/T)建造
  • 1993年 8月 - 公団共有船 第七霧島丸(952G/T)建造
  • 1996年 6月 - 公団共有船 第二霧島丸を伯栄汽船(株)へ売船
  • 1996年 6月 - 伯栄汽船(株)所有船 第十五伯菱丸(699G/T)購入
  • 1998年 4月 - 公団共有船 第七霧島丸を国内売船
  • 2000年 3月 - 第十五伯菱丸を外国売船
  • 2000年 3月 - (株)霧島海運商会所有船 第二十一霧島丸(699G/T)購入
  • 2003年 3月 - 伯栄汽船(株)と合併。伯栄汽船(株)の所有船第二霧島丸、第二伯菱丸が霧島汽船(株)の所有船舶となる。
  • 2003年 3月 - 資本金7,000万円
  • 2005年 7月 - 第二十一霧島丸を外国売船 (株)霧島海運商会所有船 第七霧島丸(952G/T)購入
  • 2007年 5月 - 第五霧島丸を外国売船
  • 2007年 7月 - 第十五伯菱丸(998G/T)建造
  • 2007年 11月 - 第五霧島丸(3,799G/T)竣工
  • 2012年 2月 - 第二霧島丸(3,534G/T)竣工
  • 2013年 9月 - 第二伯菱丸(592G/T)竣工
  • 2014年 4月 - 第三霧島丸(1,987G/T)竣工
  • 2015年 2月 - 第十五伯菱丸を売船
  • 2015年 2月 - 第七霧島丸(3,331G/T)購入