代表挨拶

弊社は昭和35年に先代が199G/Tタンカー船を建造してして以来、主に石油製品等の国内海上輸送に従事してまいりました。

お陰様をもちまして社船も徐々に大型化を図り、現在、6,000~3,000K/L油送船を5隻保有し、荷主殿・オペレーター殿に更なる安定したサービスをご提供出来ることとなりました。

今後とも社会に貢献し、皆様に喜ばれる企業たるべく“信頼される船舶”をご提供出来ますよう邁進致しますので、なお一層のご理解、ご支援を賜りますようお願いし、ご挨拶とさせて頂きます。

理念

■山本汽船グループ企業理念■

1.私達は、船舶による貨物の海上輸送を通じて社会に貢献します。

2.私達は、自己の成長と会社の利益向上の為に、
  積極的な努力を続けます。

3.私達は、自分たちの生活の安定と向上の為に、
  誠実な心を大事にします。



■環境と安全への取り組み■

当社は、船舶の安全運航および海洋環境保護をより確実なものにするため、2001年9月にISMコード(船舶の安全航行及び海洋汚染防止のための国際管理コード)の認証を取得しました。
当社は以下の基本方針を定め、海陸一体となってその実現に取り組んでいます。

-基本方針-

船舶を運航するに当たり、安全を確保し、健康を守り、かつ環境を保全することが会社の果たすべき社会的責務であるという認識のもと、船舶・船員の高品質化を図り、国際水準への向上維持に向けてあくなき追求をする

沿革

  • 1958年 4月 - 山本禎保個人経営として海運業を創立。
  • 1958年 4月 - まつ丸(199G/T油送船)建造
  • 1959年 4月 - 宝山丸(199G/T油送船)建造
  • 1964年 8月 - 第八松丸(199G/T油送船)建造
  • 1966年 5月 - 資本金10,000千円で山本汽船株式会社を設立
  • 1967年 10月 - 資本金を15,000千円に増資
  • 1967年 12月 - 松保丸(999G/T貨物船)建造
  • 1968年 5月 - 資本金を20,000千円に増資
  • 1968年 6月 - 英山丸(699G/T油送船)建造
  • 1969年 8月 - 和光丸(2,999G/T近海貨物船)建造
  • 1969年 9月 - 愛媛商船㈱の全株式を取得 山本汽船グループに参加
  • 1970年 5月 - 山本汽船㈱の新社屋落成 松山市会津町4番1号に移転
  • 1970年 6月 - 資本金6,000千円で山本商事株式会社を創立
  • 1971年 6月 - 資本金6,000千円で山本商事株式会社を創立
  • 1972年 1月 - 第十六英山丸(499G/T油送船)建造
  • 1973年 5月 - 第二十六英山丸(999G/T油送船)建造
  • 1973年 10月 - 第七神宝丸(277G/T油送船)購入
  • 1976年 10月 - 第五十六英山丸(699G/T油送船)建造
  • 1978年 4月 - 商船ビル(鉄筋7階建)を古三津5丁目に新築
  • 1978年 11月 - 第七十六英山丸(2,969G/T油送船)建造
  • 1979年 11月 - 第32博晴丸(999G/T LPG船)建造
  • 1980年 1月 - 大洋丸(499G/T貨物船)購入
  • 1983年 8月 - シルバーソーレル(25,000D/W撒積貨物船)建造
  • 1987年 11月 - 昭和62年11月 日寿丸(499G/T貨物船)建造
  • 1989年 3月 - 第八十六英山丸(1,599G/T油送船)建造
  • 1993年 2月 - 第二十二英山丸(2,976G/T油送船)建造
  • 1993年 5月 - 第三十二英山丸(2,972G/T油送船)建造
  • 1994年 12月 - 第八宗像丸(1,599G/T油送船)購入。
  • 1996年 2月 - 第五十二宗嵩丸(1,598G/T油送船)建造
  • 1999年 6月 - 代表取締役社長に山本宗宏就任
  • 2000年 9月 - 山本汽船㈱でDOC(安全管理システム:ISMコード)取得
  • 2000年 10月 - 第二十二英山丸がSMC(ISMコード)を取得
  • 2000年 11月 - 第六十二英山丸(3,520G/T油送船)建造
  • 2001年 9月 - 第三十二英山丸がSMC取得、これをもって全船ISMコード適合船となる
  • 2004年 8月 - 北伸丸(1,992G/T濃硫酸タンカー)建造
  • 2009年 3月 - 第七十二英山丸(3,495G/T油送船)建造
  • 2010年 12月 - 第八十二英山丸(3,811G/T油送船)建造
  • 2014年 9月 - 第十八英山丸(3,508G/T輸送船)建造